医療用感染防止テントを開発

この度、養父市長より、医療現場での新型コロナウイルスの感染拡大を防止したいと

依頼を受け、病院の手術室で使用するための

医療用ビニールテントを開発し、公立八鹿病院へ寄贈しました。

 

このビニールテントは、患者さんに全身麻酔を施す際に人工呼吸器が必要となり、

その呼吸器のチューブを除去する時にたんを出したり

激しくせき込んだりするなどの症状が出る場合があるため、

ビニールテントにより麻酔医らの感染リスクを軽減させることを目的として開発されています。

 

そして、このビニールテントの引き渡しが先週ありました。

八鹿鉄工が開発した感染防止用ビニールテント=八鹿公民館

そして、引き渡しの際に多くのメディアの方に取材していただきました。

yahooニュースにも載っていますので、こちらよりご覧ください。